うつに気づいて早めに対処することのすすめ(その13 復職にまつわることについて)

うつ病

復帰した仕事にもようやく慣れてきたこの頃。

トライアル出勤をしていたとはいえ、完全な復帰は身体への影響がそれなりにありました。

今回は時系列を遡って、職場復帰時の記事となります。

前回の記事で紹介したように、自分なりに復職直前の準備は行ってきましたが、今度は手続きやら面談やらの整備が必要でした。

復職初回の時の私の状態についても合わせてお話ししていきます。

復帰前日の10回目の受診

たまたま前日に診察がありました。

この日の体調としてはとても良く、心も穏やかで意欲もありました。

主治医からは「明日から、無理しすぎないように」と。

分かっちゃいるけどそれは難しいかもしれません…。

どうやって自分にストッパーをかけるかは今後の課題です。

目覚まし時計の設定

初出勤で早起きをするために前日の夜目覚まし時計をセット。

朝起きてから仕事に出発するまでのやることとその所要時間を頭の中で計算しました。

考えがまとまりにくいので、多く見積もって6時に目覚ましを鳴らすことに。

また、前夜は変な緊張で眠れませんでしたが、途中で目が覚めてもそのままスマホをだらだら触ることはやめておきました。

初出勤~3回目までの出勤

いよいよ初出勤!

途中覚醒してもスマホを見ずに眠りを待って過ごしたおかげか、緊張のためか、朝はすっきりと起きることができました!

仕事中に感じたことは、「頭の回転が遅くなったなぁ」ということでした。

仕事の段取りについて、いろんな考えが浮かんできて優先順位がつけられないのです。

そしてトライアル出勤時よりも長い就業時間…。

とても疲れてしまって、帰ってからぐっすりと寝込んでしまいました。

上司との面談と職場の書類

復帰時に上司と面談を行いました。

この時、話したこととしては、

  • パートとしての勤務時間の相談
  • 臨時出勤の許可
  • 主治医から復職許可書類をもらってくるように

という感じでした。

また、パート勤務に変更するにあたり

  • 保険証の変更手続き

について事務から説明がありました。

職場で「資格喪失証明書」をもらい、区役所で手続きを済ませました。

あとは年金の支払いも自分になったのでそれも手続きです。

保険証が変わったので、自立支援医療の保険証も変更になりました。

それについても役所で手続きを行いました。

この時期を振り返って感じること

復職前日までは体調良く、前日に焦り、当日からは疲労…という流れになったこの時期。

ある意味予想通りなので、そこまでダメージはありませんでした。

そのせいか、復職して後悔するようなこともありません。

そういう意味では復職するのに最適な時期だったのかなというように思います。

仕事に慣れていくためには、もう少し自分自身の身体との折り合いをつけなければならないなということを感じ、振り返っている今も考えています。

自分の性格特性に合った病気との付き合い方を早く覚えたいものです。

まとめ

ということで、復職日前後の様子について書いてみました!

少しずつ少しずつ回復して、いずれ元のように働ける日はくるのでしょうかね??

心配ですが、そんなことは考えず、今の体調に向き合っていきたいと思います!

次は夏服紹介についてのブログ記事にしようかなと思っています♪

この春・夏でたくさん買ってしまったので、ミニマリストと名乗れるか心配ですww

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