うつに気づいて早めに対処することのすすめ(その3 2回目の診察とその時の状態、勘違いについて)

うつ病

前回ブログを更新した時より少しずつ身体が軽くなり、意欲的になってきたのを感じるこの頃です。

しかし、まだ休職は続いており遂に3か月目を迎えようとしています。

今回の記事は、2回目の診察の時の状態や主治医とのやりとりを紹介し、その時の私の気持ちを振り返るような内容にしたいと思います。

このようなイベントを今振りかえってみると、当時の状態と今の状態を比較できるので良いですね♪

ぜひ参考にしてください♪

2回目の診察時の状態

2回目の診察は1回目から1週間後でした。

初診時のような仕事への不安感やストレスも残しつつ、「早く仕事に戻らないと」「休み中も規則正しく生活しないと」という変な焦燥感のようなものがありました。

また、仕事を休み始めたことに対して罪悪感もありました。

「大した症状じゃないのに休んでしまって、今頃〇〇さんは大変だろう」なんて考えていました。

さらに、初診時と比べると眠気疲れやすさを実感していました。

初診後から薬を服用し始めていたので、その副作用かななんて思っていました。

2回目の診察

診察では

  • 薬を飲んでいるからか、眠気や疲れやすさがある
  • 仕事へはまだ不安や焦りがある

という2点に絞って報告しました。

主治医はそれについて

  • そういうものです、ぼちぼちいきましょう
  • 次は2週間後に

と。

え、それだけ?

こっちはこんなに困っているのに?

なんて思い、大丈夫かなんてちょっと不満に思ってしまいましたが、今振りかえるとこれで良かったんだなと。

2回目の診察についての誤解

私の場合、自分の病態をかなり軽く見ていたためか、最初のころの診察では早く復帰したい、薬を減らして欲しいと焦っていたようですね。

振り返って書いているとよくわかります。

周囲の人へも「そんなに重くないからすぐに復帰できる」「休み中にできることがあれば言って」なんて軽い気持ちで話していました。

その焦りが実は症状だった、というのと、休み始めてから徐々に本来の不調が現れてきたということに気づけなかったみたいです。

うつになると自分の症状が客観的にみられなくなるということが分かってきて、主治医や近しい存在の知人友人などの評価を大切にしようと思いました。

まとめ

ちょっと短い内容になってしまいましたが、まだ慣れていない2回目の診察についてはこんな感じでした。

先生はわりとあっさりしているものの、今振りかえると短時間でちゃんと私の症状を見抜いているなぁ…と。

これを書いている現在もまだ闘病中ではありますが、当時のことを思い返せばずいぶん活力的になってきています。

この2回目の診察のあと、実は一気に調子を崩し始めます

それについては次のブログに書いていきたいなと思っていますので、よろしくお願いいたします!

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