うつに気づいて早めに対処することのすすめ(その11 復職に向けた生活リズムの改善について)

うつ病

5月半ばから仕事復帰をしています。

トライアル出勤時とはまた違った大変さもありますが、今のところ無理なく出勤できているかなぁという感じです。

この記事では少し時計を遡って、復職が決まったあたりのことを書いていきたいと思っています。

復職のために一番不安だったのは、メンタル面でも人間関係でも疲労感でもなく、「朝起きられるか」問題。

それまでは8時起きができればそれなりの生活リズムが保てましたが、9時出勤ではそうもいきません!

それでは、復職に当たり試行錯誤したことについてまとめていこうと思います。

そのころの睡眠リズム

この時の状態としては

  • 寝つきは22時前後ぐらいで悪くない
  • 必ず3~4時頃に覚醒し、その後1時間以上眠れない
  • 7時台に起きたいがかなり辛い
  • 日中の昼寝は必要ない

という感じでした。

睡眠時間としては問題なく取れていますが、やはり問題は「朝起きられない」こと。

これについて自分なりに工夫してみることにしました!

思い切った生活の転換

朝起きられない原因はもちろん夜中の中途覚醒ですが、もう一つ原因として考えられることがありました。

それは「朝からいろいろやらなきゃいけないことがあって起きたくない」ということ。

普段は朝起きてから

  • 朝食準備
  • まるの周り準備
  • 布団畳み
  • SNS更新
  • 友人からのライン返信
  • 朝食片付け
  • 浴室乾燥で仕上がった洗濯物の片付け
  • クイックルワイパーorゴミ出し
  • 身支度

とまぁ、やることが決まっています。

だいたいどの家庭もそこまで変わらないのでしょうが、目が覚めたときに「あれやってこれやって…」と考えると嫌になってしまって現実逃避=二度寝という感じになっていました…。

そこで、この時期に考えたのは「3~4時に一度起きたときに、朝の仕事を少しこなしてしまおう」という作戦でした!

新しい生活様式の実践

次の日から作戦を決行しました!

3~4時台に目が覚めるときって、「お腹が空いている」状態なんです。

そのため、朝しなければならないことのうちで朝ごはんとその片付けまるの周りの準備浴室乾燥の衣類の片付けを超早朝から行いました。

すると、同じ中途覚醒時間でも、その後7時半に再度起きるときの起きたくない感じ軽減されました

これに味をしめたため、「超朝活」と名付けてこれ以外にも読書をしたり勉強をしたりするようになりました。

「これが終わったら二度寝できる…!」っていう感覚は最高で、活動もはかどりました!

ただし、この作戦には重大な欠点がありました。

やっぱり朝が苦手

麻のやることが解消され寝起きがスッキリとしてきたものの、一番重要な問題である「朝早く起きる」ことが解決されていない!

7時半起きでは、仕事に間に合いません…。

それ以上早く起きようとするとやっぱり起きられないので、根本的な問題解決には至りませんでした。

この件については、復職までに何とか解決しなければなりません…。

この時期を振り返って感じること

この時期はとにかく朝早く起きること、睡眠リズムを整えることに集中していました。

気分の上がり下がりがない分、症状としてはかなり緩解していたといってもいい時期だったと思います。

また、我ながら前向きに発想を切り替えられたのも評価できるポイントですね!

一度にたくさんの仕事をこなす体力は不十分かもしれませんが、少しずつ午前中の活動が身についてきました。

全体的にポジティブな時期だったと感じます。

まとめ

ということで、復職へ向かってリズムを整える時期について記録してみました。

復職を見据えて、どういう生活にしたら再発しないかということをしっかり考える時期にもなりました。

次回のうつ病記事では、復職を決めるための受診の記録を書こうと思います。

その前に、久々に名古屋予習ブログでも書こうと思います!

次の記事もお楽しみに~♪

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