うつに気づいて早めに対処することのすすめ(その14 自分の限界について)

うつ病

仕事復帰から2ヵ月が経ちました。

最近では仕事の能率も上がってきて、「やることがなくてヒマ」とすら思えるようになってきました。

順調な回復だと思っています♪

今後ブログでも書きますが、今の仕事に加えて新たな仕事が始まりそうなので、そちらと両立させることが課題です!

それでは時間を遡って、1か月半ほど前の状態について書いていきます♪

仕事復帰してからの休日

仕事復帰はそれなりにぼちぼちとできておりましたが、休みの日には休職のときのように「何もできない」状態になっていました。

具体的には、「朝起きられない」「やる気が起きない」「外に出たくない」…。

復職前にはリズムを持って行っていた家事についても滞り気味になってしまいました。

とりあえず昼過ぎまでだらだらと布団の上で過ごしたり、寝込んだり…夕方には適当にご飯を食べる。

そんな感じで休日を過ごしていました。

仕事は週3日で復帰したので、週4日の休日がそんな感じで、あまり良い状態とは言えなかったです。

上司から仕事を止められた

仕事復帰してから数日後のことでした。

いつも通り「私がやっておきます」と仕事を引き受けようとしたら、上司に呼び出されました。

「まずは体調を整えることが大切。人に任せることもした方が良い。」とのこと。

この言葉で、これまでなんでも背負い込んで仕事をしていたことに気づきました。

周囲の人がストップをかけてくれることで自分の性格に気づけたという貴重な経験でした。

11~12回目の受診

この時の診察では、仕事のペースはボチボチやれているということと休日の疲れについて話しました。

それについては「まぁゆっくりボチボチやっていくしかないね」と。

最近の診察はこんな感じで一言二言体調について報告し、先生からも同じような返答をもらうという感じになっています。

病的な症状が出ているよりはまぁいい状態なのかな、と自分の中では解釈しています。

自分のバッテリーとの向き合い方

復職してからの強い疲労について、また、上司に言われたことについて少し考えました。

どうやら私はすぐに仕事を背負い込み、限界近くまで頑張ってしまうらしい…。

自分の仕事量やらストレス量やらをスマホのバッテリー画面のように考えると、電池切れスレスレまで背負い込んでしまうから長い充電が必要になるのではないかと考えました。

バッテリー残量に気を付けつつ、残量50%あたりでこまめに充電するようにすることが必要なんでしょうね。

これからは自分のバッテリーがあと何%残っているのかを考えて、充電が必要かどうかを考えながら行動していこうと思ったのでした。

この時期を振り返って感じること

この時期は自分の体力について考えさせられた時期となりました。

もともと無理しすぎてしまう性格の上に、長い休職で落ちた体力。

この状態をしっかりと受け入れ、自分でモニタリングし管理していかないといけないなと感じています。

どうやって自分の状態を評価するかというところについては、まずは自分自身へ「今何%体力が残っているのか」と頻繁に問いかけることができるかなと思います。

あとはうつ病になる前から発症した蕁麻疹の状態についてもかなり良い目安になるのではないかと思っています。

蕁麻疹の程度がストレスや疲労と相関していることは良くわかってきました。

この2つの事に注意し、今後の自己マネジメントをうまく行っていきたいと思います♪

まとめ

というわけで、復職してから自分の身体に起こった変化とそれについての自分なりの考え方についてまとめてみました!

これまでの根性論だったり向上心なんかは少しお休みにして、今の自分に合った仕事量で毎日を過ごしていきたいと思います。

休日についても、たとえ寝込んでしまったからとはいえ変な罪悪感を持たずに自分の限界に気づけたことを評価していければいいかなと思えました。

次回は「2021年春に買ってよかったもの」についての記事を書いていきたいと思います♪

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